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つるバラの管理サービス

つるばらは剪定を含めたメンテナンスが肝心です。剪定誘引、土壌改良、植え替えに加えて、病害虫の対策はバラの開花中に常時行う必要があります。バラは好きだけど管理が上手くいかない。思ったようなイメージにならない。当店ではつるばらのある生活を豊かにするための、つるばらの管理サービスも行っております。バラの管理、手入れ、植栽、年間維持など、お気軽にご相談ください。もちろん当店で購入されたつるばらでなくとも気兼ねなくお問合わせください。

12月-2月末ころ

冬はバラの休眠時期です。春に元気な花をつけ、元気な新芽を伸ばすため。また樹の形を整えるための剪定,誘引作業が必要な季節です。当店ではそれぞれの品種の特性を活かした剪定や誘引を心がけてお手入れを行います。またバラの移植作業もこの時期が適していますので、移植をお考えならこの時期がおすすめです。

3月下旬-5月中旬ころ

この時期になると、少しづつ芽が動き出してきます。剪定や誘引を終えてない場合は、早めに対応する必要がありますのでご連絡ください。うどんこ病、黒星病の予防、害虫の駆除作業も必要です。予防のための薬剤散布なども行う必要がございます。月に数回にわけてバラの天気やバラの病気に対する耐性に応じて薬剤の散布を行います。

5月中旬-7月上旬ころ

5月にはいってゴールデンウィーク明けには早咲きのバラは開花が始まります。6月に入って梅雨入りすると、害虫の活動も活発になりますので、引き続き病気や害虫を予防するための薬剤の散布が必要です。また1番花が終わったあと、元気な2番花を咲かせるために、咲きがら摘み作業いたします。軽い枝の整理や除草も一緒に行います。

7月中旬-9月上旬ころ

気温が高くなると成長が緩まってきます。うどんこ病や、黒星病はしばらく沈静化する時期です。ハダニなどの害虫駆除は必要ですが、そのあたりの心配がなければ薬剤散布も終了です。軽い枝の整理や除草などを行います。一季咲きのつるバラなど、勢いのあるバラのすかし剪定などはこの時期に行います。来年いらない枝を切る事で、若い枝を充実させることができます。

9月下旬-11月ころ

気温も低くなりますので、バラにとっては適温期です。病害虫の活動も活発になってきますので、再びうどんこ病や、黒星病の予防散布作業が必要です。11月に入ると成長もゆっくりになってきますので、バラの状態を経過観察して来年のプランを考えていきます。

 
メンテナンス料金
33,000円〜(税込み)
別途見積もり
別途お見積り
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